寒くなってきたら首のハリに気をつけて。

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夏の最後の頑張りもいよいよ終わり、急に寒くなる日も出てきました。

季節の変わり目では体調を崩す方も多くなります。

毎日何を着れば良いか悩んでしまいますね。

今日は、そんな季節の変わり目で<寒くなる時に注意したいこと>をお話ししようと思います。

 

■気付きにくい首周りのハリ

肩こりや腰のハリなどに比べて、首の特に前側のハリに気がつく人はかなり少ないです。

実は、寒くなってくるとこの首の前側のハリが増えてきます。

冷たい風に吹かれると首周り〜鎖骨にかけての筋肉がハリ、血流が悪くなって体調不良の原因に。

リンパ節が冷えるので免疫力が弱ったり、実際にリンパ節が腫れて顎周りに痛みを感じたりします。

風邪でもないのに空咳が出たり、喘息の症状が悪化することも。

気管支系が弱い方は、寒さから首周りを守りましょう。

 

■風は知らぬ間に体温を奪う

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外の気温がそれほど低くなくても、冷たい風が吹いている時は知らぬ間に体温を奪われていきます。

ですから、この時期は風から首周りを守るアイテムを持って出かけましょう。

小さな子供は体も小さく影響を受けやすいので、風が気になる寒い日はタートルネックを選ぶのも良い方法です。

ストールやタートルネックも、首にギュッと巻く必要はありません。

暖かい空気の層ができますので、ふんわりとで大丈夫。

 

■入浴は体の機能を整えるのに、やはり良い方法

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夏の間は、暑いのでシャワーで済ませる方も多かったのではないでしょうか。

ですが、寒くなってきたらちょっと面倒でも、お風呂を沸かしましょう。

入浴には体の機能を整える良い効果があります。

体の芯を温め、リラックスすることで、寒さや疲れに緊張した体が解放されていきます。

血流が改善され、自律神経を整えることにも良い効果が得られるでしょう。

入浴時には、暑いお湯に短時間浸かるよりも、ゆっくり浸かれる温度がお勧め。

肩まで浸かると心臓に負担がかかるので疲れますが、心臓くらいの水かさで少し浅めにすると苦しくなりません。

 

ストールや入浴など、生活習慣も衣替えして寒い季節に備えましょう。

感染症も流行り出す時期。手洗いうがいも忘れずに!

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