怪我した場所がいつまでも痛い。それには意外な原因が。

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今まで、大怪我をした経験がない方でも、足を挫いたり突き指をしたりちょっとした怪我なら年に何度かありますよね。

育児中のご家庭では子供たちの溢れるパワーで負傷・・・なんていう話も良く聞きます(苦笑)

この痛みがなかなかスッキリ取れないという方が結構いらっしゃるんですよね。

病院に行くほどではなかったけれど、結構時間が経っているのになぜ??

不思議に感じながらも痛みをかばって生活を続けた経験はありませんか。

その原因はこれからお話しする意外な理由かもしれません。

 

・怪我をしたその瞬間、あなたの体は強い硬直状態に。

足を挫いた時、突き指をした時、すっごく痛いですよね。

「痛い!!!」と感じたその瞬間、あなたの体はとても強く硬直します。

体を守ろうとする防御反応が起きるのです。

この時、筋肉が強く収縮するのですが、日常生活の伸縮よりとても強い力で収縮するため、その影響が強く残ってしまうことがあります。

よくベッドから落ちたという方が腰を打ったのに首まで痛いというのは、こういうところから来ています。

通常のリラックスした状態に戻ることができないので体のバランスが崩れ、アンバランスな状態で生活することになってしまうのです。

 

・負傷箇所の付近に大きな歪みが起きることも

このように強い筋肉の硬直が起きると、骨を引っ張ってしまうので不調箇所の付近に大きな歪みが起きることがあります。

これを放っておくと回復がすごく長引きます。

損傷を修復するのに時間がかかったり、改めて動かそうとした時に動きにくかったり。

病院に行くほどではかったけれど、または病院に行ってみて問題なかったけれど痛みが長引いている感じがする方は、ここを改善するとスーッと痛みが解消する場合がとても多いです。

 

施術は無理に動かしたり、刺激したりすることはありません。

不調部位を慎重に扱って施術を行います。

心当たりがある方は、あまり我慢せずに一度ご相談くださいね。

 

 

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